チャートステーション

音楽チャートの分析を主として、日本の音楽界の最新情報をお届けします。

米津玄師・「LOSER」がリバイバルヒットか

BOOTLEG
現在、邦楽で最も人気のあるアーティストといえば、男性シンガーソングライター・米津玄師で間違いないと思われるが、その米津がこの段階で、勢いをまたも上げている。それはCMソングとしてオンエアされている「LOSER」で、すでに発表済みの過去の楽曲であるのだが、CMソング起用をきっかけに、ただでさえ勢いのあった米津玄師に、まさに火に油を注ぐような結果となったのである。
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西城秀樹・ベスト盤が急浮上

GOLDEN☆BEST デラックス 西城秀樹
最近のアルバムランキングでは、あるアーティストの訃報により過去作品が急浮上している。それは西城秀樹のベスト盤で、発売当時はほとんど売上がなかったものの、今回の報道などにより急速に売上を伸ばしている。デイリーランキングでは枚数の規模まではわからないが、改めて西城秀樹の人気ぶりがうかがえる結果となっている。
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小田和正・シングルが久々のヒットか

この道を/会いに行く/坂道を上って/小さな風景
最近のシングルランキングでは、ある作品が地味ながら好調の気配を示している。それが小田和正のニューシングル「この道を/会いに行く/坂道を上って/小さな風景」である。小田和正はリリースのブランクが大きく、リリース自体も珍しいほどであるが、今回はいつもとは様子が違っており、シングルとしてはかなり久々にヒット作とよべるような状況となっている。
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松任谷由実・ベスト盤2枚がヒット中

ユーミンからの、恋のうた。(初回限定盤B)(3CD+DVD)
今週は、女性シンガーソングライター・松任谷由実のデビュー45周年を記念した、ベスト盤の続編となる「ユーミンからの、恋のうた。」が好調である。しかし、好調なのはこの新作だけではなく、5年前に40周年記念としてリリースした「日本の恋と、ユーミンと。」が、デイリーランキングでトップ3に返り咲くほどの猛烈な相乗効果を発揮し、売れているのである。
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カラオケランキング・レミオロメンのランクアップなど

3月9日
今週はカラオケランキングについて。カラオケランキングも数か月のあいだに様変わりしており、普段代わり映えのないカラオケランキングであるが、流行の変化を感じられる結果となっている。
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米津玄師がシングル「Lemon」を今週発売

Lemon(映像盤 初回限定)(DVD付き)
昨今男性シンガーソングライター米津玄師の活躍には目覚ましいものがあるが、今週はそんな絶好調な米津玄師の新曲「Lemon」がシングルCDとして発売されており、その勢いには明らかに拍車がかかっているようだ。ここでは米津玄師の動向について記述する。
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【懐古】15年前・2003年に遡る

地上の星/ヘッドライト・テールライト
再度懐古の話題になるが、今回は15年前に遡る。15年前の2003年、この年の1~3月も、ヒットが集中している時期である。一昔前のヒットが量産されていた時代の中でも、特に集中しているタイミングがあるのだが、2003年1~3月もそれにあてはまるのである。詳細は以下の通り。
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「グレイテスト・ショーマン」サントラが浮上中

グレイテスト・ショーマン(サウンドトラック)
この一週間ほどで、勢いを上げているアルバム作品がある。先週16日に公開されたばかりの映画「グレイテスト・ショーマン」のサウンドトラックである、「グレイテスト・ショーマン(サウンドトラック)」である。こちらは発売日が1月17日となっており、1か月前には発売されていたのだが、映画公開に合わせて急浮上し、ランキング最上位にまで上り詰めている。
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【懐古】1998年1~3月

Face the change
最近よく行っている懐古企画であるが、今回も先日行った20年前をとりあげる。90年代はヒットの宝庫であり、記録的なヒットが無数にあるが、20年前の98年の1~3月頃も、そういう時期の一つである。98年といえば、CDの生産額が歴代最高となった一年でもあり、それを証明するかのようにヒット作も数多い。ここではちょうど20年前の1月~3月を振り返ってみたい。
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ベスト盤ヒットの法則について

DREAMS COME TRUE THE BEST! 私のドリカム
・あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。
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