チャートステーション

音楽チャートの分析を主として、日本の音楽界の最新情報をお届けします。

【懐古】15年前・2003年に遡る

地上の星/ヘッドライト・テールライト
再度懐古の話題になるが、今回は15年前に遡る。15年前の2003年、この年の1~3月も、ヒットが集中している時期である。一昔前のヒットが量産されていた時代の中でも、特に集中しているタイミングがあるのだが、2003年1~3月もそれにあてはまるのである。詳細は以下の通り。
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「グレイテスト・ショーマン」サントラが浮上中

グレイテスト・ショーマン(サウンドトラック)
この一週間ほどで、勢いを上げているアルバム作品がある。先週16日に公開されたばかりの映画「グレイテスト・ショーマン」のサウンドトラックである、「グレイテスト・ショーマン(サウンドトラック)」である。こちらは発売日が1月17日となっており、1か月前には発売されていたのだが、映画公開に合わせて急浮上し、ランキング最上位にまで上り詰めている。
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【懐古】1998年1~3月

Face the change
最近よく行っている懐古企画であるが、今回も先日行った20年前をとりあげる。90年代はヒットの宝庫であり、記録的なヒットが無数にあるが、20年前の98年の1~3月頃も、そういう時期の一つである。98年といえば、CDの生産額が歴代最高となった一年でもあり、それを証明するかのようにヒット作も数多い。ここではちょうど20年前の1月~3月を振り返ってみたい。
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ベスト盤ヒットの法則について

DREAMS COME TRUE THE BEST! 私のドリカム
・あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。
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【懐古】2007/12/31付アルバムランキング

5296(DVD付)
先日は20年前のランキングをもとに懐古企画を行ったが、今回は10年前のランキングを使用する。10年前は2007年であり、90年代とは違いCD不況の傾向が年々強まるばかりの10年間であった。しかし、2017年現在から振り返れば、まだまだCDに勢いがあり、ヒット曲もあった時代でもある。ここでは10年前のアルバムランキングを振り返る。ちょうど10年前のアルバムランキングでは、非常に豪華な顔ぶれが揃い、活気あふれる展開となっていた。まだCDの勢いが健在だったことが読み取れるような結果であるように感じられる。当時の結果は以下の通り。
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2017/12/11付カラオケランキング

命の別名/糸
今週は久々にカラオケランキングをとりあげる。いよいよ年末も迫ったこの時期に、カラオケランキングの上位にはどのような楽曲が並ぶのか。
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テイラー・スウィフト及び嵐の新作について

レピュテーション (ジャパン・スペシャル・エディション)(初回生産限定盤)(DVD付)
前述の通り、今週のランキングは完全に安室一色に染まっている。ただ一方、他の作品にも注目作があるため、ここで紹介したい。
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安室奈美恵・4日で90.0万枚

Finally(DVD付)(スマプラ対応)今週はなんといっても、安室奈美恵の引退を来年に控えている中発売されたベスト盤「Finally」が、まさにリミッターが解除されたかのように、売れに売れている。発売前の予想は完全に覆され、その予想をも数段上回る売れ行き。少なくともこの数年のヒット作の比ではない、あまりにも好調過ぎる売れ行きを前に、反響も大きくなっているようである。
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【懐古】1997/10/27付週間シングルランキング

White Love
本日は過去曲懐古として、20年前のランキングを扱う。今からちょうど20年前、10月最終週のシングルランキングは、伝説的な週の一つといってよいランキングである。大物勢のリリースラッシュとなり、ランキングのレベルが上がり、非常に豪華な結果となっている。当時の結果は以下の通り。
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DJ和が11週目も上位入り

ラブとポップ ~好きだった人を思い出す歌がある~ mixed by DJ和
今週のアルバムランキングでは、ヒット作不在の中、嵐が例年通りの安定した圧倒的な勢いを誇っている。しかし、今回取り上げたいのはそこではない。先日も取り上げたばかりの、DJ和によるミックス盤「ラブとポップ ~好きだった人を思い出す歌がある~ mixed by DJ和」が、依然としてロングヒットを記録しているのである。先日も言及したが、ここでもう一度改めてその売れ行きを振り返りたい。
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