チャートステーション

音楽チャートの分析を主として、日本の音楽界の最新情報をお届けします。

AKB48の確固とした実績とは?

前記事で、わざわざシングルチャートの話題を取り扱ったのにはわけがある。現在嵐のライバルともいえる、AKB48との売上枚数争いが今後も続くと考えられる中で、嵐の今作の動向は非常に重要だと思うからである。ここでは一転して、そのAKB48を取り上げる。

一方、すでに述べたように、現在の我が国で、最も音楽界を盛り上げているアーティストといえば、嵐とAKB48といえる。現段階では、CDシングルの売上実績等から、両者の勢力は「嵐>AKB48」と見るのが一般的だろう。この勢力関係についても考察する。[記事全文]

嵐「Love Rainbow」の売上推移

Love Rainbow 【通常盤】 (CD)Love Rainbow 【通常盤】 (CD)
アーティスト:嵐
ジェイ・ストーム(2010-09-08)
おすすめ度:5.0
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る

今週のオリコンシングルデイリーチャートにおいて、1位をひた走っている嵐「Love Rainbow」。その売上推移を2日間見ての一言は、「嵐も限界か」である。ここでは、今作の売上推移をピックアップしてみた。[記事全文]

10/09/08(水)付アルバムデイリー:Superflyが3位に浮上

10/09/08(水)付までのオリコンアルバムデイリーチャートを参考に、今週の週間チャートの行方を占う。水曜付では、早くもSuperflyがくるりを逆転し3位へ上昇した。展開によっては、氷室京介の週間2位を脅かす可能性まである。[記事全文]

10/09/07(火)付アルバムデイリー:新譜が大量登場

10/09/07(火)付までのオリコンアルバムデイリーチャートを参考に、今週の週間チャートの行方を占う。火曜付では新譜が大量に登場し、デイリートップ10中8作を占める結果になった。

解説中の「参考資料」とは、各アーティストの過去作品と本日ランクインしている作品(以下、今作と記述)とを比較し、発売時期、リリース条件等が今作と最も近いもののことを指します。これを目安に今週の初動を推測するためのものです。[記事全文]

10/09/06(月)付アルバムデイリー:嵐がトップ3返り咲き

月曜付では、暫定順位抜きの更新となる(仮にそれを更新するとしても、今日のデイリーチャートそのままになるし、明日には新譜が登場し、暫定順位などガラッと変わってしまうからである)。月曜付ではいつも通り大した変化はなかったが、嵐がトップ3に返り咲いている。

[記事全文]

10/09/13付週間アルバムチャート:Superflyが3作連続1位

10/09/13付オリコンアルバム週間チャートが発表された。トップ10及び注目作品をピックアップし、詳細な解説を加えていく。[記事全文]

you大樹を堪能しよう!その3

you大樹を思い切り活用し、さまざまなデータを楽しもうという企画である。今日も管理人の気の向くままに更新していきたいと思う。[記事全文]

10/09/05(日)付アルバムデイリー:Superfly、嵐がそれぞれ最終日に逆転

10/09/05(日)付までのオリコンアルバムデイリーチャートを参考に、今週の週間チャートの行方を占う。集計最終日となった日曜付では、Superflyが引き続き高い売上を維持し、堂本光一の累積売上を抜き去った。また、4位争いも嵐が再逆転するという予測になった。[記事全文]

堂本光一 vs Superflyの行方は…その2

今週のオリコンアルバムデイリーチャートでは、ご存知の通り、堂本光一とSuperflyの新作がまれに見る接戦を繰り広げている。集計期間を残り1日残すのみという段階まで来たが、両者の戦況はどうなっているのだろうか。前記事で軽くお伝えしたが、説明不足の感もあったため、少し踏み込んだ説明を加えておきたい。[記事全文]

10/09/04(土)付アルバムデイリー:1位争い決着

10/09/04(土)付までのオリコンアルバムデイリーチャートを参考に、今週の週間チャートの行方を占う。土曜付では、Superflyが売上を大幅に回復させてきた。堂本光一との累積売上の差が急速に縮まり、週間1位争いはあっさり決着してしまったようだ。[記事全文]
月別アーカイブ
  • ライブドアブログ