チャートステーション

音楽チャートの分析を主として、日本の音楽界の最新情報をお届けします。

10/09/07(火)付アルバムデイリー:新譜が大量登場

10/09/07(火)付までのオリコンアルバムデイリーチャートを参考に、今週の週間チャートの行方を占う。火曜付では新譜が大量に登場し、デイリートップ10中8作を占める結果になった。

解説中の「参考資料」とは、各アーティストの過去作品と本日ランクインしている作品(以下、今作と記述)とを比較し、発売時期、リリース条件等が今作と最も近いもののことを指します。これを目安に今週の初動を推測するためのものです。[記事全文]

10/09/06(月)付アルバムデイリー:嵐がトップ3返り咲き

月曜付では、暫定順位抜きの更新となる(仮にそれを更新するとしても、今日のデイリーチャートそのままになるし、明日には新譜が登場し、暫定順位などガラッと変わってしまうからである)。月曜付ではいつも通り大した変化はなかったが、嵐がトップ3に返り咲いている。

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10/09/13付週間アルバムチャート:Superflyが3作連続1位

10/09/13付オリコンアルバム週間チャートが発表された。トップ10及び注目作品をピックアップし、詳細な解説を加えていく。[記事全文]

you大樹を堪能しよう!その3

you大樹を思い切り活用し、さまざまなデータを楽しもうという企画である。今日も管理人の気の向くままに更新していきたいと思う。[記事全文]

10/09/05(日)付アルバムデイリー:Superfly、嵐がそれぞれ最終日に逆転

10/09/05(日)付までのオリコンアルバムデイリーチャートを参考に、今週の週間チャートの行方を占う。集計最終日となった日曜付では、Superflyが引き続き高い売上を維持し、堂本光一の累積売上を抜き去った。また、4位争いも嵐が再逆転するという予測になった。[記事全文]

堂本光一 vs Superflyの行方は…その2

今週のオリコンアルバムデイリーチャートでは、ご存知の通り、堂本光一とSuperflyの新作がまれに見る接戦を繰り広げている。集計期間を残り1日残すのみという段階まで来たが、両者の戦況はどうなっているのだろうか。前記事で軽くお伝えしたが、説明不足の感もあったため、少し踏み込んだ説明を加えておきたい。[記事全文]

10/09/04(土)付アルバムデイリー:1位争い決着

10/09/04(土)付までのオリコンアルバムデイリーチャートを参考に、今週の週間チャートの行方を占う。土曜付では、Superflyが売上を大幅に回復させてきた。堂本光一との累積売上の差が急速に縮まり、週間1位争いはあっさり決着してしまったようだ。[記事全文]

10/09/03(金)付アルバムデイリー:Superflyが猛追開始!

10/09/03(金)付までのオリコンアルバムデイリーチャートを参考に、今週の週間チャートの行方を占う。金曜付では、ようやくSuperflyが堂本光一との差を広げ始めており、週間チャートでの逆転勝利に向け、着々と売上を伸ばしている模様だ。この動向により、今週の首位争いは俄然面白くなってきた。(特にこの両者の場合は、週間アルバムチャートにおいて、未だかつて負けなしで、ともに全作が初登場1位を獲得しているという状況。これはゆずれない戦いだろう。)[記事全文]

堂本光一 vs Superflyの行方は…?

今週のオリコンアルバムデイリーチャートでは、週間1位をめぐって堂本光一とSuperflyが争っている。現段階では両者とも1位獲得の確定を下しかねる状況であるが、今週の残された集計期間は3日間であり、今後どのような展開が予想されるのかなど、詳しく分析してみる。[記事全文]

10/09/02(木)付アルバムデイリー:1位争いは堂本光一が優勢か

10/09/02(木)付までのオリコンアルバムデイリーチャートを参考に、今週の週間チャートの行方を占う。木曜付では、Superflyが1位をキープしたが、堂本光一との差を広げるには至っていない。この状況が続くと、Superflyは5日連続デイリー1位を獲得しても、週間では2位という結果になる可能性がある。[記事全文]
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