・ドリカム続報。
・先週のドリカムの続き。先週の時点で、今回のドリカムが好調であることはお伝えしたが、好調どころではないほどさらに好調であった。週末には2万ずつ回復する大幅増が観測され、とてつもない勢いが判明したのである。

平日には粘り、それにもかかわらず土日も相変わらず売上が戻ってくるという最強ぶりは、2012年末のユーミンのベストを彷彿とさせるものがある。ちょうど初動も今回のドリカムと当時のユーミンでは同等だ。

2週目の勢いでは、どうやらユーミンが勝ちそうであるが、今回のドリカムの2週目もなかなかである。回復こそないものの、金曜まで1万台をキープ。2週目の累計は5日間で7.2万枚となっている。今回も週末の回復があれば、2週目も10万超えという快挙も見えてくる。

今回のドリカムにより、年間ランキングがまた盛り上がりそうである。

・毎週書いているカラオケランキングであるが、今週は三代目の流星が1位に返り咲き。3週ぶりの1位となった。

カラオケランキングでは、一度首位陥落した作品が返り咲くことが最近ない。レット・イット・ゴー、ドラゴンナイト、あったかいんだからあは、いずれも一度首位陥落してからは返り咲いておらず、勢いの低下、飽きられている感があった。特にあったかいんだからあは首位陥落からのランクダウンのスピードがかなり早く、一時のブームで終わってしまっている感である。

しかし、三代目の流星は違った。今回返り咲いた点は他作品とは違う。やはり今年アルバムを80万枚売り上げているだけのことはある、といったところだ。

一方、中島みゆきの糸は2位へ。1位はわずか2週のみ。こちらもまた短い天下となってしまった。今年のカラオケランキングは首位交代が非常に多い。それだけ接戦で熾烈な争いになっているようだが、数値化はされていないので具体的には不明だが。

今後もカラオケ1位が誰になるのかは読めなくなってきた。